研究論文等

  • 2016年の熊本地震に関する論文が刊行されました
    Nanjo, K. Z., J. Izutsu, Y. Orihara, N. Furuse, S. Togo, H. Nitta, T. Okada, R. Tanaka, M. Kamogawa and T. Nagao, Seismicity prior to the 2016 Kumamoto earthquakes, Earth, Planets and Space, 68:18, DOI 10.1186/s40623-016-0558-2, 2016.
  • 東海大学では、文部科学省「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画」に私立大学として立命館大学とともに2校のみ参加しています。電磁気学的な地震予知研究および地震予測の統計評価に関する研究の基幹大学となっています。
  • 2015年4月9日の鹿島灘のイルカ(カズハゴンドウ)の大量打ち上げについて
     このような現象をストランディングと言います。実はクジラやイルカの打ち上げは頻繁に発生しているのです。地震予知研究センターでは、このような現象を客観的に解析し、特に鹿島灘におけるマス・ストランディング(複数のイルカ等が打ち上げられる現象)と地震とに関連があるのかを調べました。詳しくは下記の織原・野田論文(日本語です)を参照して頂ければ幸いです
  • http://www.scc.u-tokai.ac.jp/~289077/bulletin/bulletin36.html
       2011年東北地方太平洋沖地震前に発生したマス・ストランディング
       -鹿島灘における鯨類のストランディングと日本周辺の地震との関係-
  • 織原義明特任研究員を筆頭著者とする東日本大震災前の温泉の水位低下に関する論文がNature系の
      Science Reportsに掲載されました。詳しくはこちらを!
  • 織原義明特任研究員を筆頭著者とする東日本大震災時における静岡県内の漁協の津波対策等の結果を
      まとめた論文が出版されました.県内漁業協同組合がどのような対策を取ったのか,今後取ろうと
      しているのか等について述べています.東海大学海洋研究所報告 第 35 号( 2014) 25~34
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