センター関係の最新ニュースです

テレビ出演のお知らせ

5月6日、BS-TBS『諸説あり!』に部門長が出演します(22:00-22:54)。

気象庁の「地震予知」に関する見解は、「直前に予知できるほど現在の科学技術が進んでいない」、つまり「できない」としている。本当に地震を予知することは不可能なのだろうか。実は今、地震研究の最先端で、新たな予知技術が次々と発表されている。 番組では「地下天気図」をはじめ、地鳴りや発光現象についても部門長が解説します。

2017年05月06日

4月15日に発生した熊本県の地震について

 4月14日夜、熊本県で震度7を記録する地震が発生しました。お亡くなりになられた方、被災された方に心よりお悔やみ・お見舞い申し上げます。

 メディアでは震度7を観測した事が突出して取り上げられていますが、これは内陸で発生した浅い地震のためで、東日本大震災で観測された広域的な震度7とはかなり性質が違います。今後阿蘇山をはじめとする、九州各地の火山の活動活発化が懸念されます。

 

2016年04月15日

予知センターの名称がかわりました

 東海大学海洋研究所 地震予知・火山津波研究部門長の長尾です。これまでは地震予知研究センターという名前でしたが、大学の改組により、2016年4月より東海大学の研究所全体で付置センターが部門と改組される事になりました。
 地震予知・火山津波研究部門はこれまで通り、地震や火山噴火の直前予知研究を多角的に行っていく所存です。

2016年04月01日

地下天気図の配信をしています

これまで無料で試験配信しておりましたDuMAニュースレターを「まぐまぐ」を通じて配信する事になりました。収益は委託研究等を通じて、短期地震予知研究を推進している大学に還元していきます。

2016年03月20日